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名古屋の国有地を「中国総領事館」に売却する事に反対する署名

http://www.shomei.tv/project-1648.html
↑名古屋の国有地を「中国総領事館」に売却する事に反対する署名
 
8月末まで延長されましたが、まだ達成率50%です。
TV署名の効果はわかりませんが、せっかく署名を用意してくださってますので署名しませう!
これは日本語ですし、簡単にできます。

他にも色々、署名覧があります。弾みがつくと、どんどん署名できますので是非!(^^)

http://www.shomei.tv/
↑署名TV
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【拡散希望】片山さつき先生を守れ!~ねずさんの ひとりごとより転載

片山さつき生出演で語る決意


冒頭に、「片山さつき生出演で語る決意」というYoutubeの動画を貼らせていただきました。
この動画で、先生、泣いておいでです。

片山さつき議員は、お笑いタレント河本準一の生活保護問題に言及した件で、いまとんでもない嫌がらせを受けています。
なんと、「片山やめろネットワーク」などという組織まででき、「夫の会社をつぶすぞ!」などという脅迫までも受けています。

けれど、その叩いている連中の、住所をみると、いろいろな団体(?)を装っているものが、全部同じ住所です。
「東京都新宿区西早稲田2-3-18」です。
不思議なことに同じ住所には「河本を守る市民の会(新宿区西早稲田2-3-18)」などというものもある。

さらに、同じ住所で、

・日本福音同盟社会委員会                
新宿区西早稲田2-3-18

・日本キリスト教協議会                   
新宿区西早稲田2-3-18

・在日外国人の人権委員会                
新宿区西早稲田2-3-18

・在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)      
新宿区西早稲田2-3-18

・平和を実現するキリスト者ネット             
新宿区西早稲田2-3-18

・キリスト者女性のネットワーク               
新宿区西早稲田2-3-18

・女たちの戦争と平和資料館                
新宿区西早稲田2-3-18

・戦時性暴力問題連絡協議会               
新宿区西早稲田2-3-18

・キリスト教アジア資料センター               
新宿区西早稲田2-3-18

・難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連> 
新宿区西早稲田2-3-18

・石原やめろネットワーク                  
新宿区西早稲田2-3-18

・歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局  
新宿区西早稲田2-3-18

これはいったいどういうことでしょうか。
なんのことはない。片山さつき議員を追い込もうと企んでいるのは、在日朝鮮人だ、ということです。
「団体」であるかさえ疑わしい。
要するに、反片山さつき運動(?)のようなものは、ただの、ごく一部の在日朝鮮人によるヤラセにすぎないということです。

ちなみに、河本氏のツイートのプロフィールです。
以前はハングルで書かれています。
http://blog-imgs-53-origin.fc2.com/c/a/h/cahotjapan/melto443.jpg

彼ら在日朝鮮人が、最後にきまって持ち出すのは、「我々は差別されている」です。

バカなことを言ってはいけない。
まじめにコツコツ働いて、日本社会にきちんと溶け込もうとする者なら、コリアンであろうがアフリカ人であろうが、我々日本人は、ちゃんと普通に人としてお付き合いします。
日本人というのは、そういう人種です。

けれども、これだけ世間をバカにしたようなことをしでかしておいて、周囲の、ごく普通の日本人が反発すると、差別だといって騒ぎ、正論をもって軌道修正しようとする議員があらわれると、ありとあらゆる方法をもって、社会から葬り去ろうとする。

いまや、差別されいるのは、日本人の方です。
在日朝鮮人こそ、日本社会の特権階級になっているといって良い。

みなさん、これが、こういう手口が、在日朝鮮人の典型的な手口なのだということを、よくよく記憶してください。

片山先生にもひとこと申し上げたい。

おそらくこれから先、片山先生に対しては、毎日毎日、びっくりするような悪口罵詈が執拗に繰り返されることでしょう。
それも、昨日今日の話ではなく、毎日毎日が、何ヶ月も、場合によっては何年も続く。
中には、それら罵詈雑言に惑わされて、まともな支持者の方にまでも動揺が走るかもしれない。
私のような一介の市井のオヤジにさえ、そうしたことが行なわれるのです。
片山先生のような影響力の強い方には、もっと酷い仕打ちが待っているかもしれない。

けれど、片山先生。
私達の先人たちは、草むす屍となり、まったく反論できない状況の中にあって、戦後67年経ったいまでも、大誠実をもって戦いながら、鬼畜日本兵との罵詈を浴び、しかもそれを自分たちが命を犠牲にして守りきった子や孫の世代から言われ続けたのです。

それだけじゃない。
在日問題や、反日左翼と真正面から戦おうとした戦後の多くの言論人たちが、やはり同様に、叩かれ続けたのです。

言い換えれば、いまどきの世の中で、反日左翼や在日朝鮮人から叩かれるということは、先生がほんものの国士であることの証です。
そして、片山先生が本物であることは、わかる人にはわかる。

昔から、目開き千人、盲千人といいます。
千人の敵が表れたなら、先生には千人のもっと強力な味方が表れているのです。
それが日本社会です。

いま先生に世間の風当たりのようにみえるものは、実は、幻影でしかありません。
冷静になって考えてみれば、片山先生のお話になっていることが、きわめて正論であることは、ごく普通の社会人の感覚をもってすれば、あたりまえにわかることなのです。
それがわからないような者は、そもそも、腰が据わっていないのです。
ということは、いざというとき、まったくあてにならない者だということです。

先生、幻影など、何も気にする必要はありません。
なく必要もない。
堂々と戦ってください。
先生の、その堂々とした態度が、日本人を覚醒させるのです。

負けるな!片山先生!!
頑張れ!片山先生!!

私達は、片山先生を、支持し応援します!

【ご参考】
~~~~~~~~~
【河本事件と片山さつき議員の発言についてのJ-CASTニュース】
河本準一問題「闇は深い」 片山さつき発言の真意は何か
2012/5/28 20:33
http://www.j-cast.com/2012/05/28133607.html

「それだけ、この問題の闇は深いんです」。河本準一さん(37)の母親の生活保護受給問題を追及している自民党の片山さつき参院議員が、テレビで涙ながらにこう告白した。
深い闇とは、一体何を指すのか。
今回の問題で、片山さつき氏は、テレ朝の番組をはしごして連日生出演した。
「福祉事務所は、熱心に調べなかった」

これで終わりにするのか
「やじうまテレビ!」では2012年5月28日、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが2日前にした会見について、その内容に納得したのか聞かれた。

これに対し、片山氏は、自らの言葉で語って返納の意思を示したことは評価したものの、もっと早く会見すべきだったと批判した。
プライバシーを理由に親族の受給などの説明を拒んだことについては、メディアが調べるしかないのかと不満を漏らした。

さらに、準一さんが過去のテレビ番組で発言したこともやり玉に挙げた。
準一さんがあるバラエティ番組で、無名時代の2003年に、妻が銀座のクラブで働いて月に40万円も稼いでいると明かしたことについてだ。
片山氏は「吉本さんから説明を受けた18日に言っていたことと、もうすでに違っている」とした。

一方、受給を認めた岡山市の福祉事務所についても、「あまり熱心に調べなかった」と批判した。
そして、地元の自民党市議団に、議会で追及するように求めた。

また、27日には「報ステSUNDAY」に出演し、今回の問題で悲しいことが2つあったと明かした。
1つは、準一さんが生活保護をもらえるならもらっておくと周囲に吹聴していたことだ。
「これは大変な悪影響があるな」と思ったという。

もう1つは、根拠は不明だが、会見後に準一さんと仲のよい芸人がテレビでした発言で一般の人から脅迫めいたことを言われたことだという。
そして、涙をふく仕草をしながら、問題の深い闇について語り、「そこを乗り越えないと、本当に公平な社会保障、福祉はできないんですよ」と訴えた。

片山さつき氏は、番組内では、深い闇の内容については語らなかった。
ニュースサイトのインタビューでは、問題の重大さは、母親以外の親族も生活保護を受給していたことにあるなどとしていたが、それが当たるのか。

事務所に取材すると、片山氏は出張中などとして話は聞けなかった。
岡山市の関係者は、取材に対し、深い闇については、うわさレベルでしか聞いていないとした。
しかし、この関係者は、準一さんについて市の幹部に聞いたところ、この幹部は「頭に来ていますよ。私は許せません」と怒っていたと明かした。

準一さんが毎日のようにテレビに出るようになってから母親への支援を頼んだが、いつも素知らぬ顔をしていたからだという。
再三お願いして、やっと一部を援助してもらったそうだ。

福祉事務所に批判が出ているが、この関係者は、「『仲が悪い』と偽装する可能性があるので、国の法律を変えないといけません。例えば、年収1000万円以上なら援助しないといけないというようにです」とも指摘している。

なお、準一さんの妻が月に40万円を稼いでいたことについては、必ずしも援助しなければいけないとは言えないようだ。
厚労省の保護課によると、扶養義務のある三親等内に妻も含まれているが、負債や子どもの有無などの個別事情が勘案される。

当時、準一さんが月10万円以下の収入だったとして、世帯の年収はせいぜい580万円で、しかも子どももそのときまでには生まれていた。
~~~~~~~~~

このニュース記事の記述も、なんだか奥歯にもののはさまったような言い方をしているけれど、いまどき年収200万にも見たない所得しかないお父さんが、世の中の勤労者の4分の1を占めているという世相の中で、年収580万円も稼いでいて、さらに生活保護の受給をするなど、あきれ果てます。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1524.html


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生活保護とは

生活保護は本来ならば、この動画の親子に給付すべきではないのか?
河本親子の不正は許せない!



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片山さつき議員、河本会見「弁護士とすごく打ち合わせした印象」

片山さつき氏をみんなで守りましょう。 やはり予想通りといいましょう、反日マスゴミが片山さつき氏のバッシングを始めましたね。そりゃそうだ。吉本興業の主要株主にTV局が名を連ねているのですから。
それから、在日は暴力団とつるんでますからね、いつ片山さつき氏の命を狙ってくるかわかりません。


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朝鮮半島危機に備えよ~ねずきちのひとりごとより転載

竹田五郎先生(元統合幕僚会議議長/空将)の論文です。
是非、ご一読いただきたい。

=========
【朝鮮半島危機に備えよ】
元統合幕僚会議議長/空将 竹田五郎

─────────
1 緊迫する半島情勢
─────────
朝鮮半島では、一昨年、延坪等砲撃、警備艦撃沈等があり、南北関係は険悪化した。
米中両国も朝鮮半島の安定を望み、昨年は米朝間にも緊張緩和への機運も高まった。

12月、金正日総書記の死去により、弱冠金正恩氏による世襲政権が発足した。
韓国は今春、2月末より約2ヵ月間、韓国全土で米韓合同軍事演習を実施したが、
北朝鮮は、
「無言の宣戦布告」と非難し、
「われわれ式の聖戦で粉砕する」と恫喝した。

さらに.3月16日、2月末の米朝合意に違反し、気象衛星打ち上げと称し、弾道ミサイル発射を4月12―16日間に発射することを予告した。
金日成主席生誕100周年を祝し、国威の宣揚、新政権の基盤強化を狙ったのであろう。
韓、日、米3国は強く反対し、核サミット参加国もこれを支持した。

北朝鮮は、4月13日ミサイル発射を強行したが、失敗し、期待は裏目に出た。
15日、軍事パレードで金正恩第一書記は演説し、
「今やわが国は堂々たる政治、軍事強国になった。軍事的技術の優勢はもはや帝国主義者らの独占物ではない」と豪語し、軍事優先の継承を宣言した。
核、ミサイル装備は宿願であり、これによって、瀬戸際外交を展開し成功してきたかのように見える。

国連安保理は中国の反対もあって制裁には至らなかたが、その非を責め.再び強行すれば制裁も辞せずとの強い議長声明を出した。
米太平洋軍司令官は核施設の精密攻撃をも示唆した。

まさに一触即発の危機にあるといえよう。

─────────
2 諸国の情況
─────────
日本政府の対応は鈍い。
愚考するに、その情勢判断は、両者の外交、安全保障は米、中それぞれの思惑と密に関係しており、両国は朝鮮半島の安定を希求し、「戦争再開はなし」としているのであろうか。

中国は驚異的な経済発展により、GDPは世界第2位であり、軍事力の近代化、増強は急伸し、数年後には西太平洋における覇権獲得の勢いにある。
しかし、貧富の差は大きく、「産経」紙はジニ係数は暴動の恐れのある0.5を超え危険水域にあると報じている。

元来、人口13億、多民族を抱え、統治は至難であろう。
経済も停滞の兆しがあり、かつ、幹部に汚職、腐敗も多発している。

さらに北朝鮮の懐柔には負担が増すが、朝鮮動乱は望むまい。
少なくとも米国に対する近接阻止戦力の完成までは対米戦争は回避しよう。

一方、米国も、財政再建のため10年間5000億ドルの軍事費削減を余儀なくされ、アジア正面のみの重視戦略に転換した。
しかし.中東情勢の緊迫化により、その対応も迫られ、朝鮮戦争の再開は避けたいであろう。  

北朝鮮は瀬戸際外交を展開し、広報により国民の結束、士気の高揚を図ってきたが、経済は困窮し、食糧支援すらも他国に求めている。
しかし、前述のように軍事優先、強盛大国を目指している。
当面、対米調整を重視しようが、米国の不信感は強く、経済再建は至難で、新政権の権威は低下しよう。

一方、韓国は経済も順調に発展し、韓米同盟も緊密であり、親北勢力の復活を警戒しながら、平和裡の南北統一を期待していよう。
前述の情勢判断では、北朝鮮における不満分子の決起、中国、北朝鮮における巨大な軍等が米国の抑止力の誤判断と自己過信にょる暴走、及び韓国の親北勢力の急増に対する軍等の決起、並びに北朝鮮の核装備は想定外である。

─────────
3 日本の情況
─────────
国の安全保障政策の重点は外交、防衛にある。
平時から外敵の侵略に備え、起こるであろうあらゆる事態を想定し、即応できるように、防衛力はじめ国としての防衛体制を整備しておくべきである。

省みてわが国は、軍を認めず、自衛隊と称する軍事的組織をもって、米国の支援を得て国を守るとしている
政府の憲法解釈によって、自衛隊の運用には、専守防衛、武力不行使、非核3原則等多の制限がある。
また、緊急事態に対しても、災害対策基本法、周辺事態法、有事法制等があり、一応は整備されているようだが、憲法には緊急事態についての文言はなく、総理専決の規定はない。

外敵の侵攻を受ける場合,初期対応は重要かつ機微である。
朝鮮半島での紛争は、戦争再開を誘発し、米軍は即応して参戦しよう。

日本は、躊躇なく周辺事態法の発動である。
同法は日米協力対象となる事項について、救援活動、避難民への対応、施設の使用、後方地域支援{補給、輸送、医療等}部隊運用面等につき検討し、平成11年制定された。

これらを実行するのは自衛隊のみではなく、地方行政組織や企業も関係する。
この緊急事態に対する日米協力の具体的計画は進捗しているであろうか。
また、その指揮所訓練等は行はれたであろうか。、

朝鮮戦争再開は日本を戦争に巻き込む確率は高いが、同法では武力行使は禁じられている。
朝鮮戦争再開は、即、防衛出動発令とは必ずしもなるまい。

1月11日~21日の間、日米共同指揮所演習が実施されたが、初めて関係官庁幹部が参加しことは特筆すべき快事である。
政府は緊急事態対処計画を定め、訓練の促進を図るとともに、非核3原則の再検討を急ぐべきである。
==========

論文は以上です。

以前、米国上院の「軍事外交合同委員会」は、国家における最大の問題を扱う最高機関であると申し上げました。軍事は直接私たちの生活に直結します。
国家としての一大事です。
そして国家の使命とは、国民の生命と財産の安全が第一です。

なるほど日本は、戦後70年、平和の時代を築いてきました。
けれど朝鮮半島は、南北に別れ、いまも交戦状態が続いているのです。

そして北の書記長が交代した中で、まさに朝鮮半島は、軍事が緊迫している情況にあります。
いつドンパチが始まったとしてもおかしくはないのです。

昭和25年から28年まで続いた朝鮮戦争のときは、北朝鮮が韓国に攻め込み、またたく間に朝鮮半島最南端の釜山にまで、兵を進めました。
押された韓国からは、大量の難民が日本に押し寄せました。
そして昨今の在日韓国人問題を招いています。

いま朝鮮半島に動乱が起きるとすれば、おそらくそれは、かつての朝鮮戦争同様、北朝鮮の韓国への侵攻という形となることでしょう。
そうなったとき、韓国から大量の難民が日本に押し寄せるのも、前回同様でしょう。

ただし一点、前回の朝鮮戦争と異なる点があります。
それは今回押し寄せる朝鮮難民は、戦後の韓国政府によるあからさまな反日教育を受けた世代だ、ということです。
そして韓国は、世界一と言って良い性犯罪大国であるということです。
その難民が日本に大量にやってきたとき、我々日本人はどのように対処したら良いのでしょうか。

まだあります。
米国は、韓国と軍事同盟関係にあります。
北と南が開戦となったとき、当然、日本各地にある米軍基地からは、戦闘機が飛び立ち、護衛官が出撃します。
そしてその基地は、北朝鮮の中距離ミサイルの標的ともなっています。
基地周辺には、日本人の民家が数多く建っていますが、それら家屋や住民が無傷でいれる保証はない、ということです。

備えあれば憂いなしといいます。
では、そうならないための備えとして、日本政府はいったいどのような努力をしているのでしょうか。
日本に憂いを招かないための備えはあるのでしょうか。
事は、平和ボケでは済まないのです。

もっといえば、日本国内に住む、支那、朝鮮の工作員たちが、半島開戦となったとき、日本で「なにもしない」という保証は何もありません。

彼らが一斉蜂起し、先般、岩国の三井化学の工場が爆発したときのような爆破事件を、日本各地で工場や施設の破壊を連続して起こしたら、日本はどうなるのでしょうか。

「他人事」ではありません。
すぐそこにある現実の危機なのです。

日本人は平和を求め、平和を愛する国民です。
であれば尚のこと、備えをきちんとしておく必要がある。
それが政府の役割というものです。

それができないのなら、その政府は日本人の日本人による日本人ための政府ではない、といって良い。

自衛隊があるから、そんな心配はない、という方もおいででしょう。
なるほど日本の自衛隊員は優秀で、訓練も装備も世界最高水準といって良いかもしれません。

けれど残念ながら、日本の自衛隊は「国軍」ではありません。
もともとの名が警察予備隊であったことに明らかな通り、警察権の延長線上に置かれた予備隊である、というのが現実なのです。

軍と警察予備隊では、何が違うのか。
「軍」は、国の法律に「ない」事態に対応できる仕組みを持った組織です。ですから自国の法律の及ばない外国に行っても活動できます。
これに対し「警察予備隊」は、あくまで国の法律にのっとった活動しかできません。

たとえば「軍」であれば、「どこぞの国からミサイルが我が国めがけて飛んできたら撃ち落とす」のはあたりまえの行動です。自国を守るために軍はあるのです。
ところが警察予備隊の延長線上にある自衛隊ではそうはいきません。
「どこぞの国からミサイルが我が国めがけて飛んできたら撃ち落とす」と法で決めてなければ、迎撃行動がとれないのです。

これは実にややこしいことです。
まず「どこぞの国」が特定されていなければなりません。
百歩譲って、「どこぞの国」が北朝鮮と決めてあったとします。
するとたとえば、北朝鮮の潜水艦が、太平洋の真ん中から日本にめがけてミサイルを撃った場合、「どこぞの国から」の「から」という要件を満たしていませんから、日本は迎撃できない。

また迎撃するに際しても、どのミサイルに対しては、どのミサイルで迎撃するかまで、こと細かく国会で議論し、新たな法案を成立させなければ、反撃できないのです。
こんな馬鹿げた話を、シビリアンコントロールだと言って喜んでいるのが、いまの日本の左翼とマスコミなのです。

そしてそのことで、いざというとき、最も多くの被害を受けなければならないのは、私たち一般庶民です。
こんなことで良いのでしょうか。

竹田空将の論文の前に、あえて誤解をおそれずに言い切ってしまえば、
日本は戦後、韓国に30兆円もの経済支援をしてきています。
国内の在日朝鮮人に対して渡した生活保護金その他の財政援助を加えれば、その額はさらに倍以上のものになります。

それだけの金をつかうくらいなら、日本が国軍を持って朝鮮半島に軍事侵攻し、北朝鮮のキム一派を追い払い、また韓国の現反日政権を駆逐し、南北朝鮮を統一させて朝鮮半島にほんとうの意味で民主的な新政権を樹立させたほうが、実はよっぽど安上がりに平和と朝鮮半島の繁栄を築くことができたのではないでしょうか。

そしておそらくそのコストは、日本がこれまでに半島に支払った対価の5分の1にも満たない金額で終わった。
そこで浮いたお金は、日本と半島のインフラの整備のための基金となり、日韓両国の平和と繁栄と友情は、新たな国際社会の栄えある枠組みとなったのではないでしょうか。

こんなことを書くと、驚かれる方がいるかもしれません。
けれど、これが現実なのです。

私は、そうとわかっていながらも、あえて軍事侵攻をしないで、韓国の独立自尊を守り通しながら、支援を続けてきた日本のこれまでの保守政権を誇りに思います。

けれど、そういうことさえもわからずに、ただ自らのキックバックによる利益のため、党利党略、政治家個人の利益のために半島に金を渡すのは、バカのすることだと思っています。

そしてさらにいえば、朝鮮半島有事に際して、何の準備も備えもなく、ただ漫然とこれまで血を吐く思いで平和を守ってきた先人達の努力をすべてないがしろにして、日本を戦火に巻き込むことは、バカチョンのチョンより劣る、もっと愚かなことだと思います。
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日の丸「損壊罪」創設=刑法改正案提出へ―自民

 自民党は24日、日本を侮辱する目的で日の丸を傷つけたり汚したりした場合に処罰できる「国旗損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を、今国会に提出する方針を固めた。26日の党総務会で了承した上で来週にも提出する。
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アッツ桜~ねずきちの ひとりごとより転載

アッツ桜

http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/2012051222311650f.jpg2012051222311650f.jpg2012051222311650f.jpg



写真の花は「アッツ桜」といいます。
ちょうど今頃の季節に咲く花です。

この花は、本当の名前はロードヒポキシスと言って、原産地は南アフリカ共和国のドラケンスバーグ山脈周辺の高原です。北の外れのベーリング海峡に浮かぶ、アッツ島ではありません。

けれど、日本では、この花を「アッツ桜」と呼びます。
ちょうど、いまごろが開花時期です。
赤い、奇麗な美しい花です。

なぜこの花が日本で「アッツ桜」と呼ばれているのか。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1511.html
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【拡散希望】愛国心を涵養する名言集~ねずきちの ひとりごとより

世界の国歌のうち最も荘厳なもの。(『君が代』について)
[ヘルベルト・フォン・カラヤン]

・・・・・・・・・
我々が(オランダから)独立を勝ち得たのは、日本があれだけ戦ったのに、同じ有色人種の我々に同じことが出来ない訳はないと発憤したからである。
[スカルノ大統領]

・・・・・・・・・
裁判官パール氏の主張が絶対に正しいことを、私は全然疑わない。
[ハンキー卿(英国枢密院顧問官)]

・・・・・・・・・
日本人のように、幸せに生きていくための秘訣を十分に心得ている人々は、他の文明国にはいない。
人生の喜びは、周囲の人たちの幸福にかかっており、そうであるからこそ、無私と忍耐を、われわれのうちに培う必要があるということを、日本人ほど広く一般に理解している国民は、他にあるまい。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・
日本の僧侶たちはといえば、老僧も小坊主も親切さとこのうえない清潔さがきわだっていて、無礼、尊大、下劣で汚らしいシナの坊主たちとは好対照をなしている。
[ハインリッヒ・シュリーマン]

・・・・・・・・・
大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。
ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。
[朴鉄柱(韓国、韓日文化研究所)]

・・・・・・・・・
日本の天皇の宣戦書には、東洋平和を維持し大韓独立を強固にすると書かれていた。
そのような大義は青天白日の光線より勝っていたのであり、韓・清の人々の智恩を論ずることなく、みな心を同じくして、賛同し服従したのである。
もう一つは、日露の開戦は黄白両人種の競争というべきものであって、前日までの日本に対する仇敵の心情がたちまち消え、かえって、一大愛種党となるにいたったのであり、これまた人情の順序であり、理に合うものであった。
快なるかな、壮なるかな。
数百年来、悪を行い続けてきた白人種の先鋒が、鼓を一打したたけで大破してしまったのである。
日露戦争の勝利は一千古に稀な事業として万国で記念すべき功績であった。
だからこのとき韓・清両国の有志は、はからずも同じように、自分たちが勝ったように喜んだ。
[安重根(伊藤博文を暗殺した韓国の“英雄”)]

・・・・・・・・・
私は貧農の生まれで、学校に通うなど思いもよらなかったが日本人の役人が両親を説得して小学校に行く事が出来た。
そしたら学校の教師がお前は頭が良いから無料の師範学校に行った方が良いと推薦してくれた。
師範学校では更に優秀さを認めてくれて陸軍士官学校に推薦してくれた。
その結果士官学校首席として日本人同期生のトップで卒業し、陸軍将校に成る事が出来た。
今の私が有るのは清廉で誠実な日本人達のおかげである。
[朴正熙(韓国元大統領)]

・・・・・・・・・
日本人はいずれも色白く、きわめて礼儀正しい。
一般庶民や労働者でもその社会では驚嘆すべき礼節をもって上品に育てられ、あたかも宮廷の使用人のように見受けられる。
この点においては、東洋の他の諸民族のみならず、我等ヨーロッパ人よりも優れている。
[ヴァリニャーノ]

・・・・・・・・・
アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。
[ナチール(インドネシア元首相)]

・・・・・・・・・
日本の生活にも、短所もあれば、愚劣さもある。悪もあれば、残酷さもある。
だが、よく見ていけばいくほど、その並外れた善良さ、奇跡的と思えるほどの辛抱強さ、いつも変わることのない慇懃さ、素朴な心、相手をすぐに思いやる察しのよさに、目を見張るばかりだ。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・
日本人は自分の子弟を立派に薫育する能力を持つてゐる。
ごく幼い頃から讀み書き、法制、國史、地理などを教へ、大きくなると武術を教へる。
しかし一等大切な點は、日本人が幼年時代から子弟に忍耐、質素、禮儀を極めて巧みに教へこむことである。
われわれは實地にこの賞讃すべき日本人の資質を何度もためす機會を得た。
[ゴロヴニン]

・・・・・・・・・
日本軍がもたらした『大和魂』のような考え方をもつことは、独立のためにどうしても必要でした。
日本軍政下の訓練の結果、日本が降伏した後、英国人が戻ってきて植民地時代よりも悪質な独裁的制度をマレーシアに課そうとしたとき、人々は立ち上がったのです。
[ノンチック(元マレーシア上院議員)]

・・・・・・・・・
この村落は、美術の中心地から遠く離れているというのに、この宿の中には、日本人の造型に対するすぐれた美的感覚を表してないものは、何ひとつとしてない。
花の金蒔絵が施された時代ものの目を見張るような菓子器。
飛び跳ねるエビが、一匹小さく金であしらわれた透かしの陶器の盃。
巻き上がった蓮の葉の形をした、青銅製の茶托。
さらに、竜と雲の模様が施された鉄瓶や、取っ手に仏陀の獅子の頭がついた真鍮の火鉢までもが、私の目を楽しませてくれ、空想をも刺激してくれるのである。
実際に、今日の日本のどこかで、まったく面白味のない陶器や金属製品など、どこにでもあるような醜いものを目にしたなら、その嫌悪感を催させるものは、まず外国の影響を受けて作られたと思って間違いない。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・
この国に来られた日本のある学校の先生は、
「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」と言っていました。
私は驚きました。
「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」と私は答えてやりました。
日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。
[ノンチック(元マレーシア上院議員)]

・・・・・・・・・
日本人は信用すべしと認められる。彼らは第一の目的である名誉に邁進する。
また恥を知るを以て漫に他を害うことは無い。
彼らは名誉を維持するためには喜んで生命を捨てる。
[フランソア・カロン]

・・・・・・・・・
我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。
それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。
インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。
アラムシャ(インドネシア元第三副首相)

・・・・・・・・・
日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。
大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。
わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。
私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。
日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのだ。
[シャフィー(元マレーシア外務大臣)]

・・・・・・・・・
日本人は、野蛮な西洋人がするように、花先だけを乱暴に切り取って、意味のない色の塊を作り上げたりはしない。
日本人はそんな無粋なことをするには、自然を愛しすぎていると言える。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・
特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。
日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。
[サンパス(インドネシア元復員軍人省長官)]

・・・・・・・・・
世界に最も「良い影響」を与えている国は日本。
米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。
同大が3日発表した。調査は昨年10-12月に米州、欧州、中東、アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われた。
質問の対象となったのは日本、米国、中国、ロシア、フランス、英国、インド、イランの8カ国と欧州。
調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。
[(共同通信2006/02/04)]

・・・・・・・・・
日本「世界に良い影響」、独と並びトップ。
読売新聞社が英BBC放送と実施した共同世論調査によると、日本は世界に良い影響を与えていると思う人は56%で、悪い影響を与えているとの答えは21%だった。
「良い影響」はドイツと並んで最も高く、「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、総合的に高く評価された。
調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての評価を聞いた。(中略)
日本に対する各国の評価を見ると、「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%。「悪い影響」は中国55%、韓国52%が目立った。
[(BBC・読売調査2008/04/02)]

・・・・・・・・・
東京裁判はいくつかの重大な誤判を含むのみならず、全体として、復讐の感情に駆られた、公正ならざる裁判だった。
[キーナン(極東国際軍事裁判首席検事)]

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自分の農地を整然と保っていることにかけては、世界中で日本の農民にかなうものはないであろう。
田畑は、念入りに除草されているばかりか、他の点でも目に見えて整然と手入れされていて、まことに気持ちがよい。
[オールコック]

・・・・・・・・・
この裁判は歴史上最悪の偽善であった。
このような裁判が行われたので息子には軍人になることを禁ずる。
[ウィロビー(GHQ参謀第二部長)]

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ほんの昨日のことであったが、革帯が一つ紛失していた。
もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。
彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。
[イザベラ・バード]

・・・・・・・・・
日本は西洋諸国の植民地を解放した罪によって罰せられたが、その四半世紀もたたないうちに、1960年(昭和35年)に国連が植民地を保有することを不法行為であると宣言し、その後、国連総会が植民地の保有を犯罪として規定すらした。
[レーリンク(極東国際軍事裁判蘭代表判事)]

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我々は戦争法規を擁護する為に裁判をしているはずだったのに、連合国が戦争規を徹底的に踏みにじった事を、毎日見せつけられていたのだから、それは酷いものだった。
もちろん、勝者と敗者を一緒に裁く事は不可能だった。
東條が東京裁判は勝者による復讐劇だと言ったのはまさに正しかった。
[レーリンク(極東国際軍事裁判蘭代表判事)]

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このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。
殊に優秀な貴国国民においておやである。
私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。
インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。
これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。
インド四億の国民は深くこれを銘記している。
インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。
他の東亜諸民族も同様である。
[グラバイ・デサイ(インド弁護士会会長)]

・・・・・・・・・
日本人はわがポーランドとは全く縁故の遠い異人種である。
日本はわがポーランドとは全く異なる地球の反対側に存在する国である。
しかも、わが不運なるポーランドの児童にかくも深く同情を寄せ、心より憐憫の情を表わしてくれた以上、われわれポーランド人は肝に銘じてその恩を忘れることはない。
われわれの児童たちをしばしば見舞いに来てくれた裕福な日本人の子供が、孤児たちの服装の惨めなのを見て、自分の着ていた最もきれいな衣服を脱いで与えようとしたり、髪に結ったリボン、櫛、飾り帯、さては指輪までもとってポーランドの子供たちに与えようとした。
こんなことは一度や二度ではない。しばしばあった。
ポーランド国民もまた高尚な国民であるが故に、われわれは何時までも恩を忘れない国民であることを日本人に告げたい。
日本人がポーランドの児童のために尽くしてくれたことは、ポーランドはもとより米国でも広く知られている。
ここに、ポーランド国民は日本に対し、最も深い尊敬、最も深い感銘、最も深い感恩、最も温かき友情、愛情を持っていることを伝えしたい。
[ヤクブケヴィッチ(ポーランド極東委員会副会長)]

・・・・・・・・・
日本人は必要にして有益な場合、その器用さと発明心を発揮する。
そして勤勉さにおいて、日本人は大半の民族の群を抜いている。
彼らの鋼や金属製品は見事で、木製品はきれいで長持ちする。
その十分に鍛えられた刀剣と優美な漆器は、これまでに生み出し得た他のあらゆる製品を凌駕するものである。
農夫が自分の土地にかける熱心さと、そのすぐれた耕作に費やす労苦は、信じがたいほど大きい。
[ツュンベリー]

・・・・・・・・・
アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 
己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 
玉散ることもいとわず
進め 進め 義勇軍 
アジアとインドネシアの英雄 
清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 
烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり 
アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 
アジアとインドネシアの英雄 
清き東洋に幸あれ
[インドネシア祖国防衛義勇軍のマーチ]

・・・・・・・・・
日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。
日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた。
[マハティール(マレーシア首相)]

・・・・・・・・・
有色人種が先天的に劣っているという誤解を日本が打破してくれた。
日本が有色人種を白色人種の奴隷から救ってくれるので、有色人種は日本を指導者として従い我々の夢を実現しなければならない。
[ウィリアム・デ・ボイス(アフリカ解放の父)]

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日本人の間には、罵倒、呪詛、悪口、非難、侮辱の言葉がなく、また戦争、借用者、海賊の名目をもってなされる場合を除けば、盗みは行なわれず、窃盗行為はひどく憎悪され、厳罰に処せられる。
[ヴァリニャーノ]

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パリもニューヨークもローマも忘れてしまえ。
グルメの本場は東京なのだ。
[ロイター通信(ミシュラン東京版発売の報道)]

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日本人は造園芸術にかけては世界一ともいうべく、彼等はあらゆる事象の美しさをたのしむらしく見えた。
[モース]

・・・・・・・・・
私は、日本人ほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。
子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである。
[イザベラ・バード]

・・・・・・・・・
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。
誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。
[ラダ・ビノード・パル(極東国際軍事裁判判事)]

・・・・・・・・・
日本は国際法に照らし、全被告は無罪である。
[ラダ・ビノード・パル(極東国際軍事裁判判事)]

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人々が正直である国にいることは実に気持がよい。
私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。
錠をかけぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の子供や召使いは一日に数十回出入りしても、触ってならぬ物には決して手を触れぬ。
[モース]

・・・・・・・・・
第一に、私たちが交際することによって知りえた限りでは、日本人は今までに発見された国民のなかで最高であり、日本人より優れている人びとは、異教徒のあいだでは見つけられないでしょう。
彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がありません。
驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何ものよりも名誉を重んじます。
大部分の人びとは貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉とは思っていません。
[フランシスコ・ザビエル]

・・・・・・・・・
日本国民は有能で、秀でた理解力を有し、子供達は我等の学問や規律をすべてよく学びとり、ヨーロッパの子供達よりも、はるかに容易に、かつ短期間に我等の言葉で読み書きすることを覚える。
また下層の人々の間にも、我等ヨーロッパ人の間に見受けられる粗暴や無能力ということがなく、一般にみな優れた理解力を有し、上品に育てられ、仕事に熟達している。
[ヴァリニャーノ]

・・・・・・・・・
昭和23年の国会で教育勅語がとりやめになったのは残念です。
教育勅語で日本の教育が成長したんです。
父母に孝に友に、夫婦相和し朋友相信じ…。
もういっぺん日本は教育勅語をやり直すべきです。
日本には教育勅語がないから、夫婦相和さず、離婚率が高いのです。
朋友が信じないから「いじめ」が絶えないのです。
外国は日本の弱体化を図ってこの教育勅語を外してしまった。
それを日本人は知らないが、これは間違っている。
どこにも軍国主義的なところはない。
教育勅語は人間の人間たることを明治天皇がお示しになったまでです。
一旦緩急アレバ義勇公ニ奉」ずる精神が失われたから「陸軍記念日」も祝われず、国会で謝罪決議さえ行うのです。
台湾には、大和魂があるから、選挙の時に中共(中華人民共和国)から台湾沖にミサイルを三発撃ち込まれても、ビクともしませんでした。
能登半島沖に北朝鮮からノドン一号が打ち込まれましたが、日本の反応はいかがでしたか。
[許国雄]

・・・・・・・・・
日本がキリスト教に改宗するなら、道徳やそのほかの面で得るものは何もないが、失うものは多いといわねばならない。
これは、公平に日本を観察してきた多くの見識者の声であるが、私もそう信じて疑わない。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・
神道は西洋科学を快く受け入れるが、その一方で、西洋の宗教にとっては、どうしてもつき崩せない牙城でもある。
異邦人がどんなにがんばったところで、しょせんは磁力のように不可思議で、空気のように捕えることのできない、神道という存在に舌を巻くしかないのだ。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・
ペリリュー島の桜を讃える歌

激しく弾雨(たま)が降り注ぎ
オレンジ浜を血で染めた
強兵(つわもの)たちはみな散って 
ペ島(じま)は総て墓地(はか)となる

小さな異国のこの島を
死んでも守ると誓いつつ
山なす敵を迎え撃ち 
弾(たま)射(う)ち尽くし食糧(しょく)もない

将兵(ヘいし)は桜を叫びつつ
これが最期の伝えごと
父母よ祖国よ妻や子よ
別れの桜に意味深し

日本の桜は春いちど
見事に咲いて明日(あす)は散る
ペ島(じま)の桜は散り散りに
玉砕(ち)れども勲功(いさお)は永久(とこしえ)に

今守備勇士(もののふ)の姿なく
残りし洞窟(じんち)の夢の跡
古いペ島(じま)の習慣で
我等勇士の霊魂(たま)守る 

平和と自由の尊さを
身を鴻(こな)にしてこの島に
教えて散りし桜花
今では平和が甦る

どうぞ再びペリリューヘ
時なし桜花(さくら)の花びらは
椰子の木陰で待ち佗(わび)し
あつい涙がこみあげる

戦友遺族の皆さまに
永遠(いついつ)までもかわりなく
必ず我等は待ち望む
桜とともに皆さまを
[オキヤマ・トヨミ、ショージ・シゲオ作詞(ともにパラオ人)]

・・・・・・・・・
ノギとかトーゴーとかいう名前の者は、この辺はたくさんいましてね。
ノギ集まれ、トーゴー集まれっていったらこの教会からはみだしますよ。
「ノギ」というのは乃木大将のノギですよ。
「トーゴー」はもちろん東郷平八郎に因んでのことです。
[ポーランドのある教会の神父]

・・・・・・・・・
この勝利(日露戦争)がアジア人の意識の底流に与えた影響は決して消えることはなかった。
それはすべての虐げられた民衆に新しい夢を与える歴史的な夜明けだったのである。
ビルマ人は英国の統治下に入って初めてアジアの一国民の偉大さについて聞いたのである。
それはわれわれに新しい誇りを与えてくれた。
歴史的にみれば、日本の勝利は、アジアの目覚めの発端、またはその発端の出発点とも呼べるものであった。
[バ・モー(ビルマ首相)]

・・・・・・・・・
私達は国旗の選択に相当苦労した。
応募者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗にパラオの歴史と伝統がこめられていた。
だから、選考委員は真剣であった。
選考に日数をかけた。
でも、最終的にこの旗に決まったのは、日本の旗に一番似ていたので、最大の人気が集まった。
日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現わす。
周囲の青地は海を意味する。
月は太陽が出ないと輝くことができない。
つまり月は太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。
太陽とは日本のことである。
海に囲まれたパラオという国は、日本の太陽の反射によって輝かねば生きられないのである。
我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて強大な米軍と交戦した日本軍将兵の勇敢さと純粋さに、大きな魅力と尊敬を捧げている。
一万に及ぶ英霊たちは私達に、勇気と国を想う心があれば、アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである。
[パラオ国旗の解説文]

・・・・・・・・・
アジアの一国である日本の(日露戦争の)勝利は、アジアの総ての国々に大きな影響を与えた。
ヨーロッパの一大強国が破れたとすれば、アジアは昔たびたびそうであったように、今でもヨーロッパを打ち破ることができるはずだ。
ナショナリズムは急速に東方諸国に広がり『アジア人のアジア』の叫びが起きた。日本の勝利は、アジアにとって偉大な救いであった。
[ネール(インド首相)]

・・・・・・・・・
これら日本の英雄達(大東亜戦争の戦士)は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。
彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。
[ベルナール・ミロー(フランス人ジャーナリスト)]

・・・・・・・・・
私は海外に出て初めて「実物の日本人」と会い、かれらが予想外に洗練された人たちであり、韓国人と比べて立派な点が多くあることを知りました。
[金完燮]

・・・・・・・・・
日本のみなさん、自信を持って下さい。まだまだ日本には底力があります。
皆さんが立ち上がって、大国としての政治をやれば日本は強い国になります。
欧米の金融メジャーからアジア経済を守り、共産主義国家の武力侵攻に対抗できる国は日本しかありません。
地球環境保護の問題で世界をリードできる技術も日本は持っています。
私は、日本がもっと強い国になり、政治経済の上で本当にアジアの盟主となってくれることを願っています。
日本と台湾が手を取り合って頑張れば、きっとアジアはもっとすばらしい発展を遂げることができると思います。・・・
皆さん、すばらしい日本と台湾、そして新しいアジアの建設のために共に努力してゆこうではありませんか。
[許国雄]

・・・・・・・・・
アメリカの青年たちよ。東洋には、すばらしい国がある。
それは日本だ。
日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。
ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ!
[スプルアンス(硫黄島の激闘時の米軍司令官)]

・・・・・・・・・
かつて日本人は清らかで美しかった 
かつて日本人は親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた
何千万人もの人のなかには少しは変な人もいたし
おこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけていばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない
でもその頃の日本人はそんな少しのいやなことや不愉快さを越えて
おおらかでまじめで希望に満ちて明るかった 

戦後の日本人は自分たち 日本人のことを悪者だと思い込まされた
学校も ジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから
まじめに自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした 
残酷無情なひどい人たちだったと 思っているようだ
だから アジアの国に行ったらひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている
そのくせ 経済力がついてきて技術が向上してくると自分の国や
自分までがえらいと思うようになってきて
うわべや口先では済まなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする
そんな今の日本人が心配だ 

本当にどうなっちまったんだろう日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今は いつも 歯がゆくてくやしい思いがする
自分のことや自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人はこれが本当の日本人なのだろうか
自分たちだけで集まっては
自分たちだけの楽しみやぜいたくにふけりながら
自分がお世話になって住んでいる自分の会社が仕事をしているその国と 
国民のことをさげすんだ眼で見たりバカにしたりする
 
こんなひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ
[ラジャー・ダト・ノンチック]

・・・・・・・・・
日本は貧しい、しかし高貴だ。
世界でただ一つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本だ。
[ポール・クローデル]

・・・・・・・・・
日本民族の勇気、万邦安泰の礎たらんとする熱誠、自然や神々との緊密な結びつき、歴史の連続性、文化の奥深い独創性などからして、日本こそ、明日の文明の座標軸の一つとなってしかるべきではないでしょうか。
[オリヴィエ・ジェルマントマ]

・・・・・・・・・
昭和23年の国会で教育勅語がとりやめになったのは残念です。
教育勅語で日本の教育が成功したんです。
・・・もういっぺん日本は教育勅語をやり直すべきです。
[許国雄]

・・・・・・・・・
私はかつて日本人であったことに誇りを持っていますが、逆に日本の方々は誇りを持っていないんですね。
どうか皆さん、過去に対して正当な評価と自信を持ってください。
許文龍

・・・・・・・・・
戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。
戦後の日本政府は、深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。
謝罪すべきはむしろ戦後の日本外交です。
[許文龍]

・・・・・・・・・
どうぞ心に留めていただきたい。
“日本”は、あなた方現代の日本人だけのものではない、我々“元日本人”のものでもあることを。
私は、台湾にやってくる日本人に説く。「自分の国を愛しなさい」と。
自分の国をも愛せない人が、どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。
自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、世界の人々を愛せるのだ。・・・
どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、自身と誇りを取り戻していただきたい。
そして誇りある日本がアジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。
日本人よ胸を張りなさい!
[蔡焜燦]

・・・・・・・・・
ぜひ、皆さんも歴史的に、伝統的に持っていた日本人の徳目、日本人の素晴らしさを再評価して、それをなんとか次の世代に伝えてゆくという仕事に、日本人ひとり一人が参加してほしいのです。
それが台湾のためなのです。
日本がちゃんとしていなければ、台湾は、存在できない。
日本と台湾は運命共同体だと考えています。・・・
日本は、責任をもってこの地域のリーダーであるというその使命を果たしてほしい。
日本以外にはないのです。
覇権主義国家の中国にこの地域のリーダーシップをとってもらっては皆が迷惑するのです。
ですから皆さん、“覚悟”を決めて、この地域のリーダーを担えるような国をつくり上げていってください。
[金美齢]

・・・・・・・・・
敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花
これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の名著『武士道』の中で改めて紹介されている本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、人類社会がいま直面している危機状況を乗り切っていくために、絶対に必要不可欠な精神的指針なのではないでしょうか。
[李登輝]

・・・・・・・・・
しかし、結局のところ、最後に勝ったのは日本だった。
日本のとった道、すなわち、自らの主権のもとに、近代化、西洋化をはかるという道が、結局、西洋を打ち負かした。日本は西洋を取り込むことによって、西洋の支配を免れた。
軍事的には、日本は第二次世界大戦(大東亜戦争)において、歴史上、最も決定的な敗北を喫した。自ら植民地大国たらんとする政治的な野望は達せられなかった。
しかし、その後の推移では、政治的に敗北したのは西洋だった。
日本は、西洋をアジアから追い出し、西洋の植民地勢力の権威を失墜させることに成功した。
その結果、西洋はアジア、ついでアフリカの西洋化された非西洋世界に対する支配権を放棄せざるをえなくなった。
[P・F・ドラッガー]

・・・・・・・・・
日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。
第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。
第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。
第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた。
[インドネシアの中学3年用の歴史教科書]

・・・・・・・・・
第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。
その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。
[アーノルド・トインビー]

・・・・・・・・・
この聖地において、私は、あらゆる宗教の根底的な統一性を感得する。(伊勢神宮について)
[アーノルド・トインビー]

・・・・・・・・・
神宮の建築は、ギリシアのパルテノンに比すべき、すばらしいものである。
天から降ってきたようなこの建築は、日本固有文化の精髄であり、世界建築の王座である。
[ブルーノ・タウト]

・・・・・・・・・
アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。
それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。
往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。
私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、大東亜共栄圏のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである。
[J・R・ジャヤワルダナ蔵相(セイロン -現スリランカ)]

・・・・・・・・・
日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。
更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。
我々はこの2つの日を忘れてはならない。
[ククリット・プラモード(タイ元首相)]

・・・・・・・・・
日本人は、古きより美しくやさしき自然に育てられて、美しくやさしき詩人たるべく養われたりき。
[山路愛山]

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以上は、FBの友人のKさんからいただいた名言集です。
Kさんも、ご友人の方から送られてお読みになられたのだそうです。

Kさんはおっしゃいます。
「読んでいて、涙が止まりませんでした。今の私たちは、このように世界の人々が宝石のように大切に思って下さっている民族なのでしょうか?」

「今、反日抗日を叫んでいる朝鮮人の中にも真に日本人を評価している人もいたのだと知りました。
そのような朝鮮人の方々と真の歴史認識を共有して、両国の正しい歴史を共有する事が出来れば、日本と朝鮮は全く異なる未来へと向かう事でしょう」

「今、日本を滅亡させようと企む勢力は一体何なのか?
私達日本人は何と闘い、何と協力するべきなのか?
今一度、しっかりと考える必要があるのかもしれません。」

上述の名言集には、韓国、北朝鮮出身者の方も出て来ます。

その中に安重根も出ています。
彼は、伊藤博文を暗殺した犯人です。
安重根は、いまの韓国では、抗日の英雄、建国の義士として国民的英雄の地位を与えられているといいます。
けれど歴史を振り返れば、彼は初代韓国総監です。
そして当時の朝鮮半島は、日本の保護国でした。
その朝鮮半島を日本が併合すべしという意見に対し、伊藤博文は、これに反対しています。
つまり、日本と朝鮮半島の関係は、日本が半島を保護するに停めていれば良いというのが、伊藤博文の立場でした。
これに対して安重根は、むしろ積極的に日本に半島内に介入してもらうことで、短期間に韓国に地力を付けさせ、朝鮮民族の近代化を早期に実現しようと考えていました。
だから、日韓併合に反対だった伊藤博文を邪魔な存在として、暗殺しています。
要するに安重根は、朝鮮民族主義であると同時に、親日主義の日本統治歓迎派だったわけです。
彼の言葉が、その全てを物語っています。

それからもうひとつ、名言集の中に東京裁判関係のものがいくつかあります。
なので、ひとつだけ申し上げたいと思います。

東京裁判では、東條英機、広田弘毅、松井石根、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、武藤章の7人が死刑の宣告を受けました。
昭和23(1948)年12月23日、巣鴨拘置所内で、その執行がなされています。
この執行に、日本人でただ一人絞首台に立会ったのが、浄土真宗の僧侶であり東大教授であった花山信勝師です。
その目撃談です。
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残り時間は二分しかないというので、花山師は「三誓偈」の初めの三頌と最後の一頌を読んだ。
誰からともなく「万歳」はどうだろうか、という声が上がった。
いいだろうということになり、最年長の松井石根が音頭をとり「天皇陛下万歳」を三唱し、つづいて「大日本帝国万歳」を三唱した。
「日本で天皇陛下万歳、大日本帝国万歳を叫んだのはこの七人が最後でしょうな」
花山信勝師は当時の場面を思い出したのか、感動的にそう言ってから暫く言葉につまった。
いよいよ最期、というときに東條さんが、両腕をとっている大きな下士官にむかって、ゴクローサン、アリガトウ、アリガトウといい、七人みんながアリガトウといったんです。
死ぬ間際の真剣な万歳とアリガトウということばに感動したのか、後ろで見張り番をしていた四、五人の将校が繋がれた四人のところにやってきて、自分から手を差し出して握手を求めたんです。
こういうのは世界に例がありませんよ。
絞首刑にするほうと、されるほうが固い握手を交わすなんて。
まったく珍しいことですよ。
わたしはこの光景をこの目で見たんです
(「東條英機わが無念」佐藤早苗著)
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「死ぬ間際の真剣な万歳とアリガトウということばに感動したのか、後ろで見張り番をしていた四、五人の将校が繋がれた四人のところにやってきて、自分から手を差し出して握手を求めた」

これが日本人です。
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歴史を学ぶことは民族の価値観を学ぶこと~ねずきちの ひとりごとより転載

歴史を学ぶことは民族の価値観を学ぶこと~ねずきちの ひとりごとより転載

今日はすこし私の思いです。あくまで「ひとりごと」です。
何をいいたいのかというと「歴史を学ぶ」ということです。

戦後日本の教育は、常に歴史は評価するものと教えて来ました。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-date-20120517.html
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三原じゅん子、“恫喝”中国大使にマジ切れ!バカにするな

中国の程永華駐日大使が、亡命ウイグル人組織による「世界ウイグル会議」の日本開催に反発し、100人を超える与野党の国会議員に恫喝とも受け取れる書簡を送り付けていた問題で、自民党の三原じゅん子参院議員がマジ切れしている。有志議員46人連名で、程大使に「抗議文」を送付した真意や背景を語った。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120519/plt1205191425002-n1.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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